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カバドリきどり

ポケモン twitter→@kidorider

【九州シングルフェスタ、関西シングルフェスタ使用構築】カバドリブルル

2/18に開催された第1回九州シングルフェスタ、3/4に開催された第9回関西シングルフェスタに参加してきました。

 

両オフとも同じ構築を使用し、九州シングルフェスタでは予選7-1で1位抜け、決勝トナメ1落ちベスト16,関西シングルフェスタでは予選2-4落ちという結果になりました。

 

背伸びオフでも同じ構築を使用しようと思っていましたが、メタグロスランドロスの流行により、限界を感じたため記事にすることにしました。

 

1.使用構築

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カバドリの並びを使用している知り合いから並びを聞き、中身を自分なりにアレンジした。

カプ・ブルルでカバドリを止めに来るポケモンを削り、ドリュウズの一貫を作るというコンセプト。

 

2.個体詳細

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カバルドン@さらさら岩

腕白:215(252)-132-152(4)-x-124(252)-67

がんせきふうじ/あくび/ふきとばし/ステルスロック

 

ほとんど全ての攻撃を耐え、仕事のできるカバルドン

流行りのバンギラスでなくカバルドンを採用している理由は、ステロあくびの起点作成性能・耐久の高さによって2サイクル目の砂をまけること。

フィールドによってあくびループを回避する構築が多く、カバ対面でみがわりを押されることがなかったため、ふきとばしを切ってウェポンを増やしても良かったかもしれない。

 

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ドリュウズ@地面Z

意地:185-205(252)-81(4)-x-85-140(252)

じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つるぎのまい

 

無振りメガガルーラガブリアスをステロ込みで確1にもっていける地面Z。

2サイクル目のためにカバルドンを温存したいので、ステロだけまいて後続に引くという動きが多いカバドリでは地面Z以外ありえない。また、後述のカプ・ブルルとのシナジーのためにも地面Zを採用した。

 

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カプ・ブルル@食べ残し

慎重:177(252)-150-136-x-161(252)-96(4)

ウッドホーン/やどりぎのたね/どくどく/まもる

 

カバドリと非常に相性のいいオタ・ブルル。九州シングルフェスタでは、どくどくの枠がみがわりになっていたが、打つ場面がなく、あと出しされるポケモンに対して打てるどくどくを採用した。

主に水タイプや地面タイプ、カプ系に後出し、やどりぎやどくどくの定数で削り、ドリュウズの圏内に入れる。また、グラスフィールドによりじしんのダメージを半減にできるため、ドリュウズを相手のガブリアスランドロスに後出しするといった動きも可能になる。こちらのドリュウズのじしんも半減になってしまうデメリットもあるが、グラスフィールドは”じしん””じならし””マグニチュード”の3つの技のみを半減にするため、地面Zを打つことでそのデメリットを解消できる。

カバドリブルルの並びはガルガブ系の対面構築には非常に強く、完成された並びにできた。間違いなくこの構築のMVPであるが、選出するだけで対戦時間が長引いてしまうことが欠点。

 

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リザードン@メガX

意地:153-200(252)-132(4)-x-105-152(252)

ドラゴンクロー/フレアドライブ/かみなりパンチ/りゅうのまい

 

相手のリザYに対して強く出れるリザX。カバリザの並びから、天候をリセットするリザYと読まれることも多かった。

カバドリの並びに対して選出されるリザードンは基本的にYであると決めきっていることと、陽気個体を育成する時間がなかったことから意地での採用。相手の水タイプに対する打点としてかみなりパンチを採用したが、使用感はかなりよかった。

 

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カプ・コケコ@こだわりスカーフ

 臆病:145-x-106(4)-147(252)-95-200(252)

10まんボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/とんぼがえり

 

カバドリの並びが起点にされやすいパルシェンギャラドスに舞われたあとも上をとって殴れる点、相手のスカーフゲッコウガを抜ける点でカバドリとの相性がいいスカーフコケコ。コケコブルルのサイクルでフィールドが切れることが少ない。

数値が低いためあまり信用できない。

 

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スイクン@カゴのみ

図太い:207(252)-x-183(252)-110-135-106(4)

ねっとう/れいとうビーム/めいそう/ねむる

 

構築の最後に入ってきた瞑想スイクン。レヒレとの違いは対ゲンガー性能、ねむカゴによる即時回復、めいそうによる詰め。

一見相性の悪いコケコスイクンが並んでいることで型が読まれにくい。

レヒレに上を取られて挑発されるだけで止まってしまうため、型はもう少し考える必要があった。

 

3.全体を通して

 九州シングルフェスタではある程度の結果は残せたものの、関西シングルフェスタではボロボロだったので構築の不安定さを感じました。

 

サンムーンで真面目にポケモンをしたのはこれが初めてでしたが、環境と砂の弱点が見れたので次につなげていきたいです。

 

両オフ運営の方々、絡んでくれた参加者の方々ありがとうございました。

 

3/18の背伸びオフもよろしくお願いします。