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カバドリきどり

ポケモン twitter→@kidorider

【第二回真皇杯本戦使用構築】カバドリマンダ【予選抜けベスト8】

真皇杯本戦に東海代表として参加してきました。8人ブロック×4から1ブロックにつき2人抜け、そこからダブルイリミネーションの決勝トーナメントという形でした。結果としては5-2でブロック2位抜け、決勝トーナメント一回戦敗退、負けトーナメント敗退という形になりました。

自分の好きな構築を使ってここまでの成績が残せてよかったです。これを機に砂パに興味を持ってくれる方が一人でも増えればいいなと思い、記事にして残すことにしました。
 

 

1.使用構築

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カバドリと相性のいいメガマンダ+高火力+トリルという形。

個人的に純正カバドリの並びの中では自信のあるものに出来たと思っている。

 
2.個体紹介 ※gifは後ほど載せます

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カバルドン@さらさら岩
慎重:215(252)-132-148(76)-x-126(180)-67
岩石封じ/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック
 
一般的なHDカバルドン。最近ではB補正のHDが増えているが、個体がいなかったことと、Dに補正をかけることでメガリザードンYの晴オバヒを乱数6割で耐え、確定ではないがある程度突っ張れることができることからDに補正をかけた個体を使っていた。書いている途中で計算していたら、B補正をかけている方が強いということに気がついた。
純正カバドリではカバルドンにさらさら岩という弱いアイテムを持たせなければいけないため、先発で出すことしかできないのが悲しい。カバドリの基本的な立ち回りとしては、まずステロをまいて襷を潰し、適当に欠伸をまいてカバを捨ててドリュウズで全抜きを狙う形になるが、カバルドンを残すことができるなら砂を4〜5ターン消費し、ある程度ドリュウズで暴れて砂が切れた頃にカバルドンを再降臨、再度ドリュウズで暴れるという動きが最も理想だと考えている。
 

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ドリュウズ@弱点保険
意地っ張り:189(28)-187(116)-106(204)-x-86(4)-128(156)
地震/アイアンヘッド/岩雪崩/鉄壁
 
所謂厨パの並びに対して刺さっている砂エースのドリュウズ。調整はしぐくろさんのブログ(http://sigukrw.blog.fc2.com/blog-entry-15.html)から。ガルーラガブリアスマリルリに強く出れる駒。通常の珠ドリュウズとは違って少しの消費によって耐久が足りなくなってしまうこともあるため、極力後出しはしたくない。現環境で砂ドリュウズを使うのであれば鉄壁弱点保険が一番適していると確信するほどこのポケモンは強かった。
 

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臆病:171(4)-x-100-162(252)-100-167(252) → 171-x-150-172-110-189
ハイパーボイス/流星群/大文字/寝言
 
砂パと相性のいいメガ枠の一つであるメガボーマンダドリュウズが一撃で倒せないポケモンを削る役割。また、PT単位でキノガッサが重いので寝言を入れ、ドリュウズが剣の舞を持っていないために重いナットレイハッサムを焼くために大文字を入れた。
 

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ゲッコウガ@拘り眼鏡
臆病:156(68)-x-87-155(252)-91-182(188)
ハイドロカノン/悪の波動/冷凍ビーム/草結び
 
机上論最強ゲッコウガ。カバドリにゲッコウガを入れることで厨パにガルーラorボルトロスの選出を強要することができ、カバドリで勝ちやすくなる。眼鏡ハイドロカノンでH252メガクチートが確定一発になり、強いのではと採用したが、本戦では一度も打つ機会がなかった。スイクンに後出しからの草結びで裏に引かれたとしても負担をかけれるところが良かった。
 

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クレセリア@オボンのみ
図太い:227(252)-x-166(84)-94-172(172)-105
サイコキネシス/冷凍ビーム/トリックルーム/三日月の舞
 
図太いHDベースクレセリア。受けとしてのクレセリアではなく、展開としてのクレセリア。調整はとーあさんのブログ(http://harupokeart.blog.fc2.com/blog-entry-20.html#cm)から。後出しからオボンを発動することで大体の攻撃を2発耐え、トリックルームや三日月の舞で後続のサポートをする。ドリュウズが鉄壁弱保型であるため、ダメージを受ける前提になり、その再生と、トリックルームからのメガクチートでの全抜きの二通りの使い方ができるようになっている。ただ、型的に起点になりやすいことが欠点。
 

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意地っ張り:157(252)-150(252)-105-x-75-71(4)
じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/剣の舞
 
HAメガクチート。カバドリが選出できない場合のエース。クレセリアトリックルームから全抜きを狙うのが基本的な動きになる。本戦ではカバドリの刺さるPTが多く、選出率は低かったが、選出した際には確かな活躍をしてくれた。
 
3.全体を通して
正直、予選ではプレミが目立ち、決勝トーナメントでも勝てた試合だったので嬉しい気持ちよりも悔しい気持ちの方が大きいです。自分の弱さを実感できた大会になり、もっと研究していく必要を感じました。また同時に、天候パがベスト8に僕を含めて3人いたことで、天候パの可能性を更に感じました。
要約:砂パ一緒に考えてくれる方募集してます。
 
最後に、真皇杯という大きな大会を開いてくださった主催のトルンさん初め運営の方々、予選、本戦で対戦してくださった方々、応援してくださった方々ありがとうございました。